東医体を終えて

東医体報告

8月6日~11日にかけて松本総合体育館にて行われた、第60回東日本医科学生総合体育大会の報告をします。

まず初めに、今回、遠方まで応援に駆けつけてくださった部長の熊谷先生や、東先生、緒方先生、川村先生、副部長の酒井三佐、國井曹長、そして、今回の大会のためにご支援していただいたOB・OGの先生方への御礼と感謝を述べさせていただきます。皆様の御陰で無事に大会に参加できました。ありがとうございました。

今回の東医体での主な成績は以下です。

・男子シングルス

ベスト32 桑木俊平

・男子ダブルス

ベスト16 桑木 吉川ペア

 

2017東医体_49
シードペアに勝利して喜びを噛み締める桑木&吉川ペア

 

 

東医体反省会・主将交代式

東医体最終日の夜に、今大会の反省会と主将交代式が行われました。個人としてもチームとしても、各々の反省をこれからの練習や試合に活かし、来年の東医体に向けて、新たな心持を抱いたことと思います。

 

2017東医体_6.jpg
キャプションの入力

また、主将が4年生の石塚先輩から3年生の高橋に引き継がれ、同時に4年生の幹部学年の引退式が行われました。4年生の皆さんお疲れさまでした!今後も、現役の部員への指導をお願いします。

 

2017東医体_19
引退の記念品贈呈 左側手前からM4石塚、高島、小松

 

新主将挨拶

今夏より主将を引き継ぎました、医学科3学年の高橋勇人です。

入部当初より、一番身近な先輩として面倒を見てきてくださった41期の先輩方が引退されるのは大変心細い限りですが、私たちは私たちらしいバド部のカラーを出せていけたらな、と思っております。その中で、チームとして一番重視していきたいのが、『勝ち』への貪欲さです。先輩方のご指導のお陰で、部員一同技術的には他大と遜色ないほど上達していると自負しています。ただ、一方で試合となると勝ちきれないという場面をたびたび目にし、また、私自身経験してきています。この状況を打破するために、部員には1ゲーム、1ポイント、1ショットから今一度、大事にしていく気持ちを持ってもらいたいです。『勝ち』へのこだわりを強く抱いていきたいです。

 

私個人としましては、主将としてバドミントンの技術的にも人格的にも、まだまだ未熟であると痛感しておりますが、防衛医大バドミントン部主将という重責を全うできるよう、日々精進していく所存であります。至らぬ点も多々あると思いますが、ご指導ご鞭撻のほど、よろしく申し上げます。

最後になりましたが、今回来ていただいた熊谷先生をはじめとする先生方、酒井三佐、國井曹長、看護学科の方々にこの場を借りて御礼申し上げます。

主将M3 髙橋 勇人

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中